03/18/2008    お久し振りです。
久し振りの更新です〜

今年に入って初めての記事ですね。
昨年末からバタバタしていて、こちらの更新がなかなかできずにいました。

その後、リュープリンも先日6回目の最終日を
迎え、後、2〜3ヶ月すれば生理がくるでしょうとの事です。
…そしたら、また検査をする予定です。

あ〜!これでやっと不妊治療ができる!
半年も生理がとまっていたから、
またあの痛みと戦わなくてはいけないのかと思うとちょっぴりブルーですが、
いつか会えるベビーの為、頑張ります!

長い間基礎体温もつけていなかったし、
生理開始=スタートラインにやっと立てる
という感じです。

内膜症で、そしてあかちゃん待ちの皆さん、
薬の副作用に負けないでお互い頑張りましょうね!




前回の記事に、新しく担当Dr.が変わる〜!と書きましたが、
New・Dr.は、女医さんで、私と同い年だそうです。
直接先生にお年を聞いた訳ではなくって、
前回の注射(リュープリン)を受けた際に看護士さんから聞いたのです。
なんか、親近感沸いちゃうな
優しい先生で安心してお任せできそうです。


お休みしていた間、このブログをどうしようか、すご〜く悩みました。
なかなか更新できないし、思い切ってやめちゃうか…
それとも、マイペースに続けてゆくか。

今、私はこのブログの他に3つブログを持っています。
そして、2月からネットショップをオープンさせて、仕事の方も忙しくって…。

どのブログも私にとって大切なものなので、手抜きはあまりしたくないのですが、
どうしても時間がなくって…。

沢山悩みましたが、ここのブログも私にとって大切な記録でもありますし、
なかなか更新できないダメダメ管理人ですが、これからもベビーを授かるまで、
自分の記録として残していこうと思っています。

それに、同じ子宮内膜症・腺筋症・筋腫持ちさんの力になれれば…
少しでも共感して頂けて、こんなかおでも頑張ってるとわかって頂ければ…と
思っています。

いつかかならず、ベビーに会えると信じて。
そして、夢であるマタニティーブログを書ける様に。

これからも少しづつですが頑張って更新してゆきたいと
思っているので、よろしくお願い致します。


11/29/2007    ご無沙汰すぎ!
皆様、こんにちは!
いや〜〜、更新するの、久し振りです。

貧血の方もお薬のおかげで、すっかり良くなりました。
それから、不正出血も、私にはスプレキュアが合わなかったみたいで、
リュープリンに変えてからすっかり治まり、快適生活を送っています。
…といっても、やっぱり副作用は辛いですね。
リュープリンは今回で2回目だから、どんな副作用がでるとかは経験済みだけど、
(2年前に一度、リュープリン治療しました。)
真冬なのに大汗かいて、ちょっと恥ずかしいです。
でも、寒がりなので、逆に体がポカポカしていいかも?( ̄皿 ̄)うしししし♪

色々更新したい事が沢山あるのですが、今、仕事の方が立て込んでおりまして…
落ち着いたらボチボチやっていこうかと思っています。
暫くまた更新できないかも…ですが、のんびりやってゆきますね。

(o・。・o)あっ! そうだ!

この間、2回目のリュープリンを打ちに病院に行ってきたのですが、
コチラの記事に書いた、かおのお気に入りのDr.が………
11月いっぱいで退職されてしまうんですって〜〜〜
せっかく、ステキなDr.と巡りあえたのに、残念です。
「来年から、新しい女の先生が来るからね。」
と、Dr.はおっしゃってたけど、どんな先生かな〜?
良いDr.だといいんですが…。

10/25/2007    出血、止まらず…
皆様、こんにちは。
またまた久しぶりの更新です

実は…またしても今、実家に帰ってきています
…と言うのも、先月末からずっと出血が止まらず、
前回の検診の際にDr.から、

「このままずっと出血が続く様であれば、入院ですからね!」

と言われていたので、

「あ〜〜〜、これはもう、絶対に入院になるんだろうな〜〜

と覚悟を決め、前日までにどれ位入院になるのか分からないので、
私がいない間に夫が困らない様にと、ゴミ出しの日や分別法、
みゅうのトイレ掃除の仕方や
洗濯機の使い方等を細かく説明書きをし、
入院の準備もすませ、10/18(木)には午前中
お休みをとってくれて、 一緒に車で病院へ行ってきました。

診察時間まで時間がかかるので、には
の中で待っていてもらい、 1人で待合室へ。

私的には入院する気満々で、待ち時間の間、

「準備も万全だし、どっからでもかかってこ〜〜い!

って、フンガーと超ストロンガーかおちんになったり、

「もしも入院ってなったら、人生2度目だ…
(1度目はあーちゃんの手術の時) どれ位入院するのかなぁ〜〜


とか、弱気な気持ちになってみたりしてたら、
1時間後、やっとこ名前を呼ばれ、診察室へ。

これまでの状態等をお話して、もしかしたら今使用している薬が
私には合っていないのかも?と言う事になり、
以前使用していた事のある注射タイプのお薬にチェンジしてみましょう…
と言う事になったのですが、その前に血液検査。

検査の結果、気になっていた貧血の数値は前回が6だったのが、
今回は12に!(イエーブラボー!)
倍にUPしていて、(12という数値は、正常数値だそうです。)Dr.にも

「いや〜、かおさん、(貧血が)治ってよかったですね〜!」
「前回の数値の倍ですよ! いや〜、こんな事もあるんですねぇ〜」


とおっしゃって頂き、かおちん、感激!&一安心

その後、リュープリンという注射をして、お会計済ませて、終了〜


で。
心配していた入院ですが、Dr.に

「前回は(貧血の)数値が低かったから、このまま低いままだったら
即入院ですが、今日は(入院しなくても)大丈夫でしょう。」


とおっしゃって頂き、少し気が抜けた感はあったけど、
お会計後、夫の待っている車に戻り、へ報告したら、

「入院はしないですんだけど、まだ出血が続いてるんなら
実家の方が病院近いし、何かあったらすぐに病院に
行けるし、1週間位入院したと思って、
このまま実家まで送ってやるから
出血が止まるまで実家でおとなしくしてろよ?」


と言ってもらって、実家まで送ってもらったのでした。


んで。
今日で1週間になるのですが、まだ出血は止まらないので、
午後から内科の診察の予約が入っていて、病院へ行くので、
婦人科の方ももう一度受診して来ようかと思っています。

では〜、いってきま〜す。
10/24/2007    今、実家です。
皆様、こんにちは。

またまた久しぶりの更新となってしまいました。
タイトル通り、実は今、実家に帰ってきています。
9月の検診の際に、貧血の数値がとても低くなっていて、
一時は入院??と話も出ていましたが、
自宅と実家で静養し、今は貧血の方は正常値に戻ったのですが、
まだ不正出血が続いてるので、
1週間程、実家にお世話になってます。

詳しい事は、自宅に戻ったらまとめてUPしますね。

またまたご無沙汰でした。
ご無沙汰だった間の出来事、今の状態を少しお話しますね。

9月の検診の日。
いつもの様に自転車で病院へ。
時々激しい動悸や、クラクラッとする事があるけど、
これは全て7月からはじめた内膜症の薬の副作用だと
ずっと思っていて、 多少、体が重たく感じたけど、
頑張って自転車コギコギ。

午前中、血液検査・尿検査をし、一度実家へ。
今までは自宅から実家までの距離なんて楽々だったけど、
実家に着くなり激しい動悸が…。
暫く実家でゆっくりさせてもらって、午後から再び病院へ。

まずは婦人科の受診をしたけれど、
まだ血液検査の結果が出ていなかったので、
とりあえずいつものお薬を処方して頂き、今度は内科へ。

内科の受付へカルテを出しに行ったら、受付のお姉さんが

「あっ!かおさんっ!!(実際は苗字で呼ばれました。) 
先生がお待ちですよ!」


となにやら大慌てな雰囲気…。
なんだろ〜?と思いつつ、診察の順番を待ち、診察室へ。

診察室に入るなり、Dr.に

D:「かおさんっ!! 大丈夫ですか?」

かお:「……?? 何かあったんですか??」

D:「かおさん、貧血の数値が、前回は11あったのが
今日検査したら6になっていたんですよ。」


かお:『11から6って…それってどんなに悪くなってるの??』
かお:『先月、不正出血が1ヶ月も続いてたのが原因かな…??』
(↑は、かおの心の声デス。)』



D:「それに、あなた…胃潰瘍にもなってますよ。
胃は痛くなかったですか?
顔色もかなり悪いし、このまま入院して輸血しますか?」


と。
ここまで説明を受けて、
『何?何っっ?? 胃潰瘍?輸血??入院???』
とパニックになってしまい、頭真っ白に…。

一度、診察室を出て、説明室にて新しいお薬について
看護士さんに説明を受けて、
やっぱりもう一度婦人科の先生にもお話聞きたかったので、
すぐに診察室に入れる様に手配して頂いて、また婦人科へ。

婦人科のDr.は、

「貧血の原因は、多分1ヶ月前から続いてる
不正出血のせいでしょう。」
「貧血の数値が6と言うのは、普通の男の人なら
即入院で輸血という事になりますが、
女性は4まで下がっても大丈夫なんですよ。
それにかおさんの場合、将来妊娠・出産を希望されているから、
将来の為にもできるだけ輸血という事がしたくないんです。」
「それに、かおさんもできるだけ入院したくない様ですし、
実際入院したとしても止血剤の点滴するだけでたいくつでしょうし、
病院のお食事よりも、ご自宅で食事管理してゆっくりした方が
かおさんも気が楽なんじゃないかな?」
「でも、今度出血したら、絶対に入院ですよ!
それに、ご自宅でも絶対安静にしてて下さいね!」


と最後に釘をさされて、Dr.は別室へ。


Dr.が別室へ行かれた後、後ろの方にいらした看護士さんが、

「階段を登る時や降りる時、動悸が激しくない?」

とか、

「安静にしてても動悸がする事ある?」

など次々と質問してきたんだけど、答えは全てYes
最後に、

「あかんべぇ〜ってしてみて?」

と聞かれて、
と思いつつ、んべ〜と思いっきり舌を出してみたら、
笑いながら、

「そうじゃなくって、目よぉ〜目〜!」

と下まぶたをビロ〜ンと見せたら、
サァ〜〜と看護士さんの顔色が変わって、

「あらぁ〜〜!真っ白!大変だったわねぇ? 辛かったでしょ?」
「早くに気づいてあげられなくってごめんなさいねぇ」


とおっしゃって下さって、
今までおかしいな〜?と思いつつ、
全部体調が悪いのは副作用のせいだと ばかり思い込んでいたので、
ちょっと気が緩んでウルッときてしまいました。
知らないうちに随分と体を痛めていたんだな〜と思うと
入院した方がいいのかな〜とも思いましたが、
もう少し様子を見てみようかと思っています。
それから…お会計を済ませて、お薬を頂いてから帰ってきました。

実際、今、入院なんかしたくないし、
私が入院したらみゅうのお世話はどうするの??
って感じだし…。

一度、自宅に戻り、が帰ってきてから今日の報告をし、


「俺とみゅうの事は心配するな。
まずはお前の体が良くなる事が先決だろ?
家にいると、お前の事だから、絶対安静って言われてるのに
何かと動き回りそうだし、昼間ひとりで何かあったら心配だから、
暫く実家に帰ってろ?」


と言ってもらい、ちょうど土曜日から3連休だったので
次の日、実家まで夫に送ってもらい、
実家で静養していました。

それから、週に1度、水曜日に生協さんの宅配が来てくれるので、
週に2日ほど自宅に帰ってきてはいましたが、
また実家へ戻っていました。

実家での静養・お薬の力・みんなの協力のおかげで、
どうにか入院する事もなく、少しづつではありますが、
回復の兆しはありますが、まだ少し時々動悸があったり、
フラフラしたりする事があるので、あまり更新できないと思いますが…
また体調の良い時にログインしますねぇ〜。
皆様の所にもコメントできませんが、ごめんなさいです。